銀河とポータル:トロフィー帯の全体像
カードは「銀河」という単位で解放され、対戦相手は「ポータル」という単位で決まります。この2つを押さえると、次に何を狙うかが決まります。
01銀河=カードの解放単位
銀河は全10個で、Boom Base から始まり Mystic Maintenance で終わります。各銀河には番号が振られ、カードは「どの銀河に到達したか」で解放されます。
たとえば Bomb :D と Lazer は最初の Boom Base で手に入り、Fireball は2番目の Frosty Fluff、Sword は7番目の Splendid Splatter です。Sword が強い理由の一端は、単純に「解放が遅い」ことにあります。
シーズンカード(Boom Pass 経由でしか手に入らないカード)は銀河の外にあり、Clown Pie、Juggling Balls、Cluster Duck、Dragon Ball、Katana などが該当します。
02ポータルとトロフィー帯
対戦相手はトロフィー数で決まります。0〜300が Boom Base、300〜600が Frosty Fluff というように、8つの帯が順に並びます。
帯が上がると相手のカードも強くなるので、トロフィーを上げるほど「自分のデッキの穴」が露呈します。上げたいときは、まずデッキ8枚のマナ配分を見直すのが先です。
| ポータル | トロフィー | 帯の幅 |
|---|---|---|
| Boom Base | 0〜300 | 300 |
| Frosty Fluff | 300〜600 | 300 |
| Jiggly Jungle | 600〜1000 | 400 |
| Fireball Furnace | 1000〜1300 | 300 |
| Teeny Tiny Tuna | 1300〜1600 | 300 |
| Yum Yum | 1600〜2000 | 400 |
| Splendid Splatter | 2000〜2500 | 500 |
| Good Game | 2500〜3000 | 500 |
03回転ポータル
トロフィー600以上になると、自分の帯のポータルに加えて「回転ポータル」からも相手が来ます。4時間ごとに切り替わり、19種類が確認されています。
回転ポータルは見た目が派手なだけでなく、地形が変わります。Breakfast のミルク、Halloween の墓、Space の低重力など、その土地ごとに当たり方が変わるので、初見では押されがちです。
19種は Blue Skies、Beehive、Troja、Cubes、Skull、Random、Macaroni、Dark Cave、Cupid、Blue Cave、Buddha、Seagull Beach、Breakfast、Christmas、Hanami、Neon City、Winterland、Halloween、Space です。
04600の壁をどう越えるか
600を超えると回転ポータルが加わるため、知らない地形で戦う機会が増えます。ここで負けが込む人は「地形を知らないこと」が原因で、デッキのせいではありません。
対策は単純で、負けたポータルの名前を覚えておくことです。次の4時間で同じポータルに当たる可能性は高く、2回目は当たり方が分かります。
トロフィーは勝敗で増減しますが、v4.0 以降は毎月の自動リセットがありません。つまり「上げた分が残る」ので、急ぐ必要はありません。