Boom Slingers ReBoom 攻略メモ

銀河とポータル:トロフィー帯の全体像

カードは「銀河」という単位で解放され、対戦相手は「ポータル」という単位で決まります。この2つを押さえると、次に何を狙うかが決まります。

更新 · 2026-10-28

01銀河=カードの解放単位

銀河は全10個で、Boom Base から始まり Mystic Maintenance で終わります。各銀河には番号が振られ、カードは「どの銀河に到達したか」で解放されます。

たとえば Bomb :D と Lazer は最初の Boom Base で手に入り、Fireball は2番目の Frosty Fluff、Sword は7番目の Splendid Splatter です。Sword が強い理由の一端は、単純に「解放が遅い」ことにあります。

シーズンカード(Boom Pass 経由でしか手に入らないカード)は銀河の外にあり、Clown Pie、Juggling Balls、Cluster Duck、Dragon Ball、Katana などが該当します。

02ポータルとトロフィー帯

対戦相手はトロフィー数で決まります。0〜300が Boom Base、300〜600が Frosty Fluff というように、8つの帯が順に並びます。

帯が上がると相手のカードも強くなるので、トロフィーを上げるほど「自分のデッキの穴」が露呈します。上げたいときは、まずデッキ8枚のマナ配分を見直すのが先です。

コスモスポータルとトロフィー帯
ポータルトロフィー帯の幅
Boom Base0〜300300
Frosty Fluff300〜600300
Jiggly Jungle600〜1000400
Fireball Furnace1000〜1300300
Teeny Tiny Tuna1300〜1600300
Yum Yum1600〜2000400
Splendid Splatter2000〜2500500
Good Game2500〜3000500

03回転ポータル

トロフィー600以上になると、自分の帯のポータルに加えて「回転ポータル」からも相手が来ます。4時間ごとに切り替わり、19種類が確認されています。

回転ポータルは見た目が派手なだけでなく、地形が変わります。Breakfast のミルク、Halloween の墓、Space の低重力など、その土地ごとに当たり方が変わるので、初見では押されがちです。

19種は Blue Skies、Beehive、Troja、Cubes、Skull、Random、Macaroni、Dark Cave、Cupid、Blue Cave、Buddha、Seagull Beach、Breakfast、Christmas、Hanami、Neon City、Winterland、Halloween、Space です。

04600の壁をどう越えるか

600を超えると回転ポータルが加わるため、知らない地形で戦う機会が増えます。ここで負けが込む人は「地形を知らないこと」が原因で、デッキのせいではありません。

対策は単純で、負けたポータルの名前を覚えておくことです。次の4時間で同じポータルに当たる可能性は高く、2回目は当たり方が分かります。

トロフィーは勝敗で増減しますが、v4.0 以降は毎月の自動リセットがありません。つまり「上げた分が残る」ので、急ぐ必要はありません。