Boom Slingers ReBoom 攻略メモ

勝つための5つの判断

このゲームは「強いカードを入れる」より「そのターンに何枚撃つか」で差がつきます。判断の順番を決めておくと、迷いが減ります。

更新 · 2026-10-28

01初手の3マナをどう使うか

初手で使えるのは実質3マナまでです。ここで3マナを使い切ると次のターンが細くなるので、最初の1手は「1マナで様子を見る」か「3マナで一気に圧をかける」の二択になります。

1マナで様子を見る場合、Bat や Small Rocket が使いやすいです。Bat は押し出しがあるので、相手をブロックの陰から引き剥がせます。

3マナで圧をかける場合、Jump(1マナ)+Force Shot(2マナ)の組み合わせで、初手からKOを狙えます。これは wiki にも「初手からKOできる組み合わせ」として載っている定石です。

初手の使い方(3マナの配分)
配分例狙い
1マナだけBat / Small Rocket様子見+位置を動かす
1+2マナJump + Lazer当てやすい位置に動かしてから撃つ
3マナAnvil / Shield1枚で流れを作る。ただし次が細い
1+1+1マナBat + Bat + Mine同じ相手に重ねてブロックを割る

02デッキ8枚のマナ配分

デッキは8枚までです。全部を4マナ以上にすると、序盤の手番で何もできません。逆に全部1〜2マナだと、終盤に決定打がなくなります。

目安として、マナ1〜2を5枚、マナ3を2枚、マナ4以上を1枚です。これは本サイトの推奨であり、公式の指針ではありません(推測)。

型(飛び道具・近接・爆発・移動・回復・押し出し)は3つ以上混ぜます。同じ型だけだと、相手が遮蔽の裏に居座ったときに手が止まります。

8枚構成の目安(推奨・公式ではない)
マナ帯枚数理由
1〜25枚初手と2ターン目を埋める。マナが余ったときの調整弁にもなる
32枚中盤の主砲。1枚で複数の相手に触れるものを選ぶ
4以上1枚終盤の決定打。2枚入れると序盤が薄くなる

0343と60を計算に入れる

ブロックの耐久はトロフィー戦が43、フレンド戦が60です。つまり「HP+43」が実質的な耐久値で、カードのダメージがこれを超えないとKOになりません。

Sword の最大178は、相手のレベル18(HP132)までなら1撃で届きます。レベル19(HP136)になると179が必要で、3足りません。この「あと3」を埋めるのが、他のカードを1枚重ねる意味です。

フレンド戦はブロックが60なので、境界が下がります。レベル14(HP116)なら176で届きますが、レベル15(HP120)は180必要で届きません。同じ相手でもモードが違うと結論が変わります。

04負けパターン3つ

  • マナを使い切って手番を終える。次のターンに何もできず、相手に2手分動かれる。1マナ残すだけで選択肢が残ります。
  • ブロックが残っている相手に大ダメージを撃つ。43を吸われた分がまるごと無駄になります。先に押し出しや小さいカードでブロックを剥がすのが原則です。
  • KOした直後に自分のキャラが隣にいる。KOの爆発は自分にも当たります。倒す前に1マス離れるか、倒したあとに下がる動きをセットで覚えます。

05練習の順番

最初はプラネットクエストで、ボット相手に「1ターンに2枚使う」感覚を掴みます。ボットは回復カードと近接を使ってこないので、押し出しの効き目が分かりやすいです。

慣れたらフレンド戦で、ブロック60の条件を試します。カードレベルを固定できるので、自分のデッキの当たり判定を確認するのに向いています。

最後にトロフィー戦です。ここでは相手のレベルが上がっていくので、「1撃で落とせる相手かどうか」を毎ターン暗算する習慣が身につきます。