Boom Slingers ReBoom 攻略メモ

Boom Slingers ReBoom 攻略メモ

Boom Slingers ReBoom は、1対1で3体ずつ出して交互に手番を回すターン制の物理シューターです。このサイトは「1回の行動がどの順番で処理されるか」を軸に、マナ・ブロック・KOの数字を日本語で整理しています。

ジャンル
1対1 ターン制・物理シューター
1試合
3体ずつ/デッキ8枚
ブロック耐久
トロフィー戦43・フレンド戦60
プレイヤーLv
1〜35(HP 80→225)
カード
51枚/マナ1〜7/最大Lv14
UI言語
英語・スペイン語・ポルトガル語

目次15

このサイトの全ページ。行数目安は本文の段落・表の数。

#ページ内容行数
01遊び方:1試合の流れと画面の見方ルールはシンプルですが、画面の表示が英語なので「今なにが起きたか」が分かりにくいゲームです。まず試合の形から押さえます。16
021ターンの判定順序:入力から結果までこのゲームの分かりにくさは「1つの行動がどの順番で処理されるか」に集約されます。カードを選んでからKOが起きるまでを、段階ごとに分解します。14
03カード一覧:マナ・レアリティ・ダメージカードは51枚、マナは1〜7、最大レベルは14。数字の意味が分かると「なぜこのカードが強いのか」が説明できるようになります。11
04キャラクターとレベル:HP・KOダメージキャラクターは見た目だけの違いではありません。プレイヤーレベルでHPとKOダメージが変わり、その数字が試合の設計を決めています。12
05銀河とポータル:トロフィー帯の全体像カードは「銀河」という単位で解放され、対戦相手は「ポータル」という単位で決まります。この2つを押さえると、次に何を狙うかが決まります。11
06ゲームモード:トロフィー戦・フレンド戦・イベントモードごとに「何が手に入るか」「ブロックの硬さ」「レベル制限」が違います。目的別に使い分けるのが前提です。13
07通貨とBoom Pass:コイン・ジェム・スパークス通貨は3種類あり、それぞれ用途がはっきり分かれています。何に使えるかを間違えると、貯めたものが無駄になります。11
08よくある質問遊ぶ前に気になりやすい点を、一次資料で確認できる範囲でまとめました。断定できないものは「不明」と書いています。16
09トラブルシューティング:動かない・重い・保存されないブラウザ版は Unity の WebGL ビルドなので、症状の多くは「読み込み」と「ブラウザの状態」に由来します。順番に切り分けます。18
10コミュニティと情報の探し方遊ぶ場所、調べる場所、聞く場所は分かれています。ここでは公式と非公式を分けて並べます。18
11このサイトについて誰が、どんな方針で書いているサイトなのかをまとめました。数字の出典と、書かないことの線引きもここに書いています。26
12データ集:レベル表・強化コスト・ダメージ表判断に使う数字を、表の形でまとめました。数値はすべて一次資料から取り、計算した値には「計算」と書いています。11
13更新履歴と運営の移り変わりこのゲームは運営元が何度か変わり、そのたびに報酬やランキングの仕組みが動いています。古い記事の数字が合わない原因は、たいていここです。9
14勝つための5つの判断このゲームは「強いカードを入れる」より「そのターンに何枚撃つか」で差がつきます。判断の順番を決めておくと、迷いが減ります。15
15用語集:画面の英語を日本語にゲーム内のUIは英語・スペイン語・ポルトガル語のみで、日本語はありません。ここでは画面の文言と数値の名前を、そのまま日本語に置き換えます。34
01

1行動には3つの関門がある

このゲームで起きることは、ほぼ「マナが足りるか」「当たるか」「ブロックを割れるか」の3つに分解できます。どれか1つを間違えると、同じデッキでも結果が変わります。

特に3つ目が見落とされます。ダメージはまずHPブロックに吸われ、余りだけがHPに届くので、カードの数字をそのまま相手のHPと比べると必ず間違えます。

判定の3つの関門
関門何が決まる関係する数字
マナそのターンに撃てる枚数カードのマナ1〜7/初手は実質3
命中相手に当たるか射程・弾道・地形(ポータルごとに違う)
貫通KOできるかダメージ/HPブロック43(フレンド戦60)/相手HP
02

数字で見る Boom Slingers

画面の説明だけでは分からない数字を並べます。どれも一次資料で確認できる値で、出典は各ページに書いています。

基本数値(2026-10-28 時点)
項目値出典
プレイヤーレベル1〜35(HP 80→225)wiki
KOダメージ24→68(レベルで上昇)wiki
HPブロックトロフィー戦43/フレンド戦60wiki
デッキ8枚までゲーム内文言
カード51枚・マナ1〜7・最大Lv14wiki
銀河10個(Boom Base 〜 Mystic Maintenance)wiki
評価9.0(直近6か月)・71K いいね配信ページ
ビルドUnity 2021・約21MB・横向きビルド設定
03

数字は版で動く

同じゲームでも、資料によって数字が食い違うことがあります。キャラクター数は配信ページが「over 50 heroes」、公式サイトと Steam が「70+ characters」です。版が上がるたびに増えているので、古い記事の数字をそのまま信じると外します。

ブロックの耐久も場所で変わります。トロフィー戦は43、フレンド戦は60で、同じカードでも「1撃で落ちる/落ちない」の境界が動きます。

本サイトは数字に必ず「いつの情報か」を添えています。日付のない数字は、参考程度に読んでください。

04

読む順番

  • まず「1ターンの判定順序」を読む。処理の順番が分かると、他のページの数字が意味を持ちます。
  • 次に「遊び方」で、3体・8枚・ブロックの感覚を掴む。
  • デッキを組む段階で「カード一覧」と「データ集」。マナ別の枚数とダメージ表を行き来しながら選びます。
  • 負けが込んだら「攻略」と「トラブルシューティング」。前者は判断、後者は環境の話です。
05
06

更新履歴

2026-10-29
初版公開(全18ページ)。
2026-10-28
掲載する数値と外部リンクを実測・確認(観測日)。